無限に拡がる自己の可能性に向けて

呼吸法で心を静める

心が落ち着かない時、どんなに集中しようと思っても上の空、こういう時は何をやっても裏目に出てうまくいかなかったりしますよね?こういうとき、あなたはどう乗り切っていますか?

 

もうずっと、同じことを頭の中でグルグルと考えていたり、すっきりしたいのに、誰かの言葉が気になってしまったり・・・。

 

そんな時は瞑想もできないし、大体ずっと座っていることもできないくらい、そわそわして、気が気じゃないってことがありますよね。

 

そういう時は、上の空を楽しむのもいいですが、心が静まる方法があるのです。

 

それは呼吸すること。

 

ちょっとびっくりするかもしれませんが、感情のエネルギーを意識的に落ち着かせることができるのが、呼吸なのです。

私達は固有のリズムを持っている

私達はそれぞれ、リズムを刻んでいます。

感情によってもリズムは早かったり、遅かったりを繰り返します。

 

私たちの臓器の一つ一つも、それぞれ独特のリズム、動きのサイクルくを持っています。

 

例えば、女性の生理の周期は、28日周期が正常だと言われていますが、すべての人がそのサイクルで動くことが正常な訳ではありません。

 

歩く早さや、頭の回転、答えの導き方、瞬きや、声のトーンすべてに反映されているのが、私たちのそれぞれに刻まれているリズムなのです。

 

リズムは生命サイクルだ

リズムはそれぞれが持つ、エネルギーの流れであり、この流れのサイクルによって、私たちの脳波が決まってきます。

リズムが狂うと脳波が崩れます。

 

ストレスを感じると脳波が崩れるのと同じように、私という個が流しているリズムも狂ってきます。

 

こういうことが起きると、ストレスを処理することができなくなったり、本来の調子に戻る機能が、再構築できなくなったりして、病気になってしまいます。

 

私たちそれぞれが流しているリズムは、生命のサイクルであり、それは呼吸と関係しています。

呼吸数と寿命は関係している

人間が持って生まれた寿命は、呼吸数と関係していると言われています。

 

私たちは元々持っているリズムの中で生きるのですが、一定のリズムを刻み、その情報や寿命をDNAの中に設定しています。

 

思考や感情によって私たちの生命のサイクル、リズムが変わります。

 

呼吸とリズムは関係しているため、呼吸法によって感情を解放し、生命のリズムを取り戻すことができるのです。