無限に拡がる自己の可能性に向けて

ヴィジョンクエストとは

ヴィジョンクエストは、インディアンの儀式で、4日4晩、山にこもり、ヴィジョンを受け取るというものです。

 

成人の儀式といわれ、メディスンマンに連れられ説明を受けたあと、山に置き去りにされます。

 

そして、飢えと孤独と恐れに耐え、自分の使命を知る作業なのです。

 

終了すると、長老のところに連れて行かれて、そこで第2の名前を与えられます。

 

これがインディアンネーム、ホーリーネーム、生きる意味になります。

 

 

私達は人生で何度も節目を迎えます。

 

七五三やお宮参り、結婚式、入学式、還暦、厄年など、日本でも儀式がありますが、儀式とはいつでも通過儀礼と言われ。終わりではなく、次なるステップにいくためのもので、自らのコミット(決意)と関わっています。

 

 

こういう節目とはあることを通して、もう絶対にこれはしないぞと決める瞬間であったり、私は人生をかけて、これを生きますという瞬間であるかもしれません。

 

事故や病気によって人生の方向転換をするかもしれないし、家族とのお別れを通して、誰かを大事にしようと決意をするかもしれません。

 

これらの節目は何かの出来事によって魂が目覚める瞬間です。

 

ヴィジョンクエストは聖なる儀式で、もう一度生まれ変わるという意味を持っています。