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ファティマの預言とは

ファティマの預言は1917年5月31日、ポルトガルの小さな町ファティマで、聖母マリアと名乗る光り輝く美しい女性が、3人の羊飼いの子どもたち(ルチア、フランシスコ、ヤシンタ)の前に現れ、6回にわたり預言しました。

 

その預言には、世界の終わりを告げる終末論が預言されていて、バチカンは今もなおそれを隠し続けているということです。

 

この預言をファティマの預言といっています。

 

 聖母マリアの出現のうわさは広まり、多くの人が預言の日に集まりましたが、聖母マリアの姿を見ることができたのは羊飼いの子どもたちだけでした。

 

多くの人たちは、銀白色に輝くタマゴ型の物体が浮遊するのを見たり、光輝く太陽が現れたりと、不思議な現象を目撃したとのことです。

 

 

 

最後のコンタクトは1917年10月13日。

10万人の人々が奇跡を見るために集まりました。その日の奇跡現象は今も語り継がれていますが、 閃光がきらめき、バラの花の香りがしたとのことで、天気は大雨だったが突然ピタリと止み、太陽が出現し、回転し群衆の図上に落下しました。

みんながパニックになった瞬間、太陽は上昇し、元の位置に戻りました。

 

この奇跡は、ファティマから数10キロ離れた場所でも大勢の人に観察されました。

 

物体は直径千メートルぐらいの巨大な物体で、この事件はポルトガルだけではなく、日本(大正8年)の新聞にも、ヨーロッパにマリア様が出現して大奇跡が起こったと報道されることになりました。

 

第1の預言は第1次世界大戦が終結すること。

第2の預言は第2次世界大戦が始まること。

第3の預言はバチカンが隠しとおしていますが、第3次世界大戦が始まるということでした。

このままいけば核戦争になるとの預言でした。

 

これがファティマの預言です。

 

2つの預言は時期もピタリとあてはまりました。

 

そして今、第3次世界大戦が始まるのではないかと懸念しています。