無限に拡がる自己の可能性に向けて

アファメーションとは

アファメーションとは、自分の人生に対する決意を、音や声を使って外側に出すことによって、肉体や肉体をとりまくエーテル体が、その声や音に反応し、バラバラに分散されたエネルギーが一つになって集約され、その人から放射されるようになることです。

 

人は自分が何者か分からなくなり、どこへ向かうのか、自分は何者なのかを決めなくてはならない時がきます。

それまでは、人生は環境や状況に流されたまま反応をしていきます。

 

一般的に言うアファメーションは、何かを自分に得るために、引き寄せの法則をつかい、アファメーションしますが、結果はその思いの強さと、どれだけ真摯にアファメーションに取り組んだかによります。

 

人生で決意する時というのは、大抵、すごく辛い出来事が起きた時に、自分の人生を揺るがすような出来事、出会い、考察、又はインスピレーションによってもたらされます。

 

強い痛みや衝撃が、そのエネルギーを使って、自己の内面に深く入り、遠く離れてしまった自らの魂を呼び戻します。

 

残念ながら、湯水のような可でもなく不可でもない人生を生きている時は、強いエネルギーで決意をするようなことろに自己を持っていくことはできません。

 

そのため、アファメーションしても結果が大したことはないなと思ったりして、多くの人は、アファメーションすることをすぐに止めてしまうことになります。

 

 

アファメーションの唱え方

アファメーションは断定的に、肯定文で唱えます。

 

音程はバラバラにせず、一つの一定した音で唱えます。

 

お経やマントラもそうなのですが、エーテル体、エーテル界に届く音というのがあります。

 

その音で唱えると、物質的な階層を通り抜けて、肉体、エーテル体、そしてそれを包む魂の次元に浸透していきます。

 

浸透していったエネルギーや、一つに集約された言葉、声、音は、次元のすべてに広がり、それを発した存在を認め、それに応えるようになるのです。

 

純粋な意図は、音となり、地球の存在(物質のすべて)と、すべての人に、発信者が何者であるか、何を発信したかを伝えます。

 

そのことによって、エネルギーが発信者に返されていきます。

 

発信者はアファメーションのエネルギーの振動によって、自らの魂のバイブレーションをアファメーションの振動と繋げていきます。

 

こうして外へと発信されたアファメーションは、自らの肉体を含むすべてのエネルギーをアファメーションのエネルギーで満たすのです。

 

これが人生の決意となります。

 

一度発信されたエネルギーは、二度とその約束を破ることはできません。

 

だからこそ、普通の状態では決意のアファメーションは行わず、当たり障りのないアファメーションをして、自分を納得させようとするのです。