クリスタルチルドレンとは、2000年以降に生まれた魂の中で、クリスタルの光を魂の中に持ってきた子供達のことを言います。
透明で透き通っていて、葛藤がない状態で、社会のこうでなくてはならない枠組みを自分の人生に取り込むことがなく、自由に人生を生きます。
彼らは新しい時代に、自由な発想で自らをクリエイトしていいのだということを放射しています。
いつの時代も、子供達は今までの時代から、新しい時代を担うために、まったく予想もしなかった考えや流行を作っていきます。
生まれてきた時代によって、まったく世界が変化しています。
今の子供達の考えは、自分というのをとても大事にしています。
日本では、みんなと同じでなければ受け入れないという「群れる心理」がありますが、時代が進むにつれて、少しずつ変わってきました。
アニメのその代表です。
1900年代のアニメや漫画は、ヒーロー、ヒロイン像が、一生懸命で悪を退去させ、助ける人というのが定義でした。
それがカリスマ性だったりしました。
とても目立つ存在でなければ、カリスマ性を持っていないということになります。
2000年以降、アニメも随分変わりました。
心理描写で、冷静で相手を裏で操作できるものに憧れたり、残虐な人を食ってしまうというものが流行になりました。
これはすべての人の中に存在する、闇の部分、ダークな部分に対して隠さないということが起きました。
そして善と悪という概念が覆されました。
善にも悪にも価値判断を下す、その価値判断が変わってきたのです。
そのことによって、世界はこうでなくては許されないという狭い枠組みが外されました。
昔は離婚というものに対して、ひじょうに過剰反応を示され、白い目で見られましたが、今は離婚は恥ずかしいものではないという風に変わりました。
不倫という概念もくつがえされつつあります。
教育においても、昔は絶対的に先生は間違えていないということで従わなければなりませんでした。
今は子供に少しでも意見を言うと、先生は教育委員会から指摘を受けたり、親からパワーハラスメントだと言われるのです。
何かに従わなければならない時代から、自分主体の意見に責任を持つというところにシフトしつつあるのです。
こういう現象は、子供たちのエッセンスによってもたらされます。
先人の遺体の上に道はつけられる。
時代はいつでも子供たちが作り上げていくのです。
クリスタルチルドレンは、インディゴチルドレンが、古い時代の概念を戦士のエネルギーで壊した後に、世界をクリエイトするために、地上にもたらされました。
これが時代のエッセンスをよく表しています。