無限に拡がる自己の可能性に向けて

ミディアムシップとは

ミディアムシップとは霊媒のことです。

 

霊媒は死んだ霊とコンタクトをとり、その言葉を伝えることが目的です。

 

殆どのミディアムシップは、自分の肉体に霊体を入れ、交霊を行うため、終わった後は、肉体が弱ってしまい、早くに亡くなりました。

 

大昔では、村の知能遅れの子供が霊媒に選ばれ、その子供に霊を降ろし交信させるということをやっていました。そして最悪の場合、生贄にされました。

 

今では霊媒は自分の肉体に霊を降ろすということをせず、一部だけ(手や頭)に降ろしたりしています。手に降りると自動書記になります。

 

言葉が勝手に発してしまうという場合もあります。

 

雨を降らせたり、亡くなった人の霊の言葉を語らせるなどしていましたが、大抵の場合は低級霊などが、支配とコントロールをするために霊媒におりて、誰かを殺させるなどの交換条件をだして、好き放題やっていました。

 

ミディアムシップは、元々生まれながらに備えている能力の場合もあるし、殆ど自分の意思とは反対に、勝手に肉体を乗っ取られるケースなどもあります。

 

今ではちゃんと訓練を受けた者が、正しく危険のないやり方で霊を降ろしています。