無限に拡がる自己の可能性に向けて

シャングリラとは

シャングリラとはイギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称ですがスピリチュアルでいう秘境のことです。

 

スピリチュアルの秘境とは多くの人の目につかない、辿りつける者だけが目にする場所を意味しています。

 

探求者が覚醒に向かう道、そして無限の可能性への旅に出る時、長い間、自分とは何か?生きるとは何かを深く強く願い、求め続けて歩いていきます。

あちこちで訪れる出会いと別れの中で感情に揺れながら、真実を探す旅は終わらないのですが、その中で準備ができた時にその領域内で用意される場所のことで、ここには覚者がいて叡智を授けながら、探求者がクリアできるかを見ます。

ここで探求者は再び、試されることになります。

そしてクリアした者が次の旅に出ることを許され、再び道が続いていきます。

 

この秘境には二度と戻れず、次の秘境を目指すことになります。

地球には7つのチャクラに対応した秘境があると言われています。