無限に拡がる自己の可能性に向けて

ツインソウル 出会える可能性 出会ったらどうなるのか?

ツインに出会える可能性は、本当に低い。

 

そしてそれがツインかどうかも、プロのマスターたちでさえも、決定できないと言っています。

 

スピリチュアルで言うツインフレームとか、ツインソウルとか、ソウルメイトとかいう言葉を作り上げて説明をつけようとしますが、真に親密さをカテゴリー分けできないのが真実です。

 

現時点でいえることは、この時期にひじょうに、縁の濃い関係性に出会うことになるのは事実です。

 

2018年からスタートする新しいサイクルは、同じ領域をもった魂たちがコミュニティーを作っていきます。

 

魂にはそれぞれの音域があり、その音は特殊なエネルギーとコールを発していて、音が違うと交差できません。

 

それぞれの音域で活動することになります。

マインドが違うとストレスになります。

 

現時点では、多くの人に、内なる葛藤や、感情が強く現れます。

 

そして一番厄介なのは、意識しないで素通りすると、その人はそこの領域に閉じ込められます。

 

結局、自分が何を信じるか、どこまで広げるかを決めています。

 

2017年の最後のアセンション波によって、抑圧していた長年の問題や葛藤は、ソウルメイトやツインソウルに出会うことで、大きく飛躍してジャンプすることが分かっています。

 

特にツインソウルは、もう一人の自分であり、どちらかが女性性であれば、どちらかが男性性に設定されています。

 

陰陽のマークのように、組み合わせのパートナーなのです。

 

ツインは似た容姿を持ち、それぞれのパーツの中のどこかに同じ刻印があります。

 

周波数が同じなので、歩幅やペースが同じです。 

 

ツインは必ずツインを見つけるように設定されています。 

 

生まれてきたときに、未完成な足りない、欠けているというフィーリングをツインが埋めるように、覚醒に近い段階で出会うことになっています。

 

ツインソウルやソウルメイトに出会うのが、現在多く見られるのは、一人ではクリアするのに何十年もかかってしまうものを、出会うことでより強力に早い段階で解放させる設定がなされるからです。

 

人生の集大成の時に、自ら覚醒するために・・・お互いの覚醒に貢献するのです。

 

アセンション波は、それを可能にしているので、現在、縁のこい関係のソウルメイトやツインソウルに、出会うということが頻繁に起きています。

 

ツインソウルは肉体が離れていても、相手の振動を身体で感じることができ、まるで一つになった完全のフィールドを感じることができます。

  

出会ったときにお互いが何かしら終了していれば、すぐさま、パートナーシップに入り、覚醒を早め、世界に影響を及ぼしていくことになります。

 

でも大きな解放というのは、痛みを伴うことでもあります。

 

それは抑圧していた場所から、勝手に問題がクローズアップされるからです。

 

自分の核となっている問題を引き出してくれる相手がツインソウルやソウルメイトです。

 

問題は顕在意識にあがって意識を向けるまで、解放されないのです。

 

まだ課題を通過中に出会うと、しんどい体験になります。

 

相手の中に自分の問題が映ることになります。

 

ましてツインソウルだと、そのエネルギーは凄まじく大きいため、痛みや葛藤も大きくなりますが、自分から自分を切り離すことができないように、ツインソウルの相手も自分から切り離すことができません。

 

そうしてでてきた問題は速やかに、悩み、苦しみに変わりますが、解放も早く、本当の意味で覚醒に近いフィーリングを味わうような、大きな影響力を相手にもたらします。

 

この影響力は、片方だけでなく、両方におきます。

 

相手が家庭を持っていたりする場合、内面の葛藤が残っている場合は内面のひどい状態からバランスをもたらすために、ツインはかなり大変な苦痛を味わうことになります。

 

いづれも一緒にいることで、バランスをもたらすことができます。

 

大事なことは、どちら側でもいい、一人がバランスを保っていれば、相手はすぐにバランスへと入ることができるということです。 

 

私達魂は、この地球上で肉体を持つとき、よく似た魂とジョイントしないと次元への入り口ができません。

 

ジョイントすれば、完全になり陰陽のマークのように女性性と男性性が統合されます。 

 

その時、この2つの魂は喜びのダンスを踊るのです。

 

時空に一つずつ放射の光を放ちながら、それはまるで宇宙空間で光輝いていく星のようです。

 

これがツインソウルと言われる存在との関係です。